モテなかった高校時代の友人、川森もきっと欲求不満なはず。
漠然と、そう思っていたのですが、彼は僕の話を聞いても落ち着き払っていました。
とても不思議です。
「まあ、俺は無料でやってるけどな」
突然、こんなことを言い出します。
彼が、何を言いたいのか測りかねて、なかなか言葉が出ませんでした。
DXLIVEも素晴らしい場所だけど、どうしても課金が増えてしまうからな、頻繁に使えないだろ」
「ああ、確かに・・」
「俺たちみたいなヒラリーマンじゃ、何度も使えないのがデメリットになってしまう」
「まあな」
「そこで、俺は頭を使ったんだ。無料でできないかとね」
「何か妙案でも?」
「それが浮かんだ!」
「ナニそれ?」
「出会い系で、オナ指示欲しい女を探すこと」
彼が言うには、チャットオナニーしてる女の子は、ネットにたくさんいる。
だから相互オナニーがしやすいと言い切りました。
「それ、本当のことか?」
「ただし、ライブチャットみたいにカワイイ子を選べないデメリットもあるけどな。それでも相手を見つけるのは決して苦労しない」
僕の心の中に、無料という灯火が灯り始めました。
無料なら、たっぷりやっていける。
毎週楽しめてしまう。
否、毎日だって・・・。
「LINE交換さえしてしまえば、どれだけ使おうと関係ないだろう。自宅なら無線LANで余計な出費も無しだ!」
ひたすら首を縦に振ってしまっていた僕でした。

 

 川森は「関係が深まると、テレビ電話も使うようになるから、ライブチャットと同じようなことが楽しめる」と、言い出します。
もう、ハートが張り裂けそうに、バクバクになっていました。
「なかには露出狂いるし、のぞきしている感覚でオナニーを楽しめるからな」
僕の興奮のボルテージはひたすら急上昇。
無料であんなエッチなことが可能なのが分かっちゃって、そわそわしっ放しです。
「無料でやってみたいならPCMAXとか、Jメールを利用してみな。できれば二つ同時に利用すれば、相手も探しやすい。メールの課金も安いから、こちらでの出費も殆んど無しだ」
なんと、財布の中身に優しいのだと、心が打たれてしまった瞬間でもありました。

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